Takako UMEHARA

Takako UMEHARA
I am a singer/songwriter/moutain dulcimer player/paiter. .... illustration by Takako UMEHARA

2012-11-28

information: 13 Dec. 2012 Live at Inaoiza, Takako FUJII with Cheap cheapers!!

次の藤井貴子のライブは、ついに あおやぎさん率いる Cheap Cheapers と共演です!
今夏にCheapersさんがTUBOのライブで復活し、どうしても私のステージの時に一緒にやってくれ、と懇願し、6年越しのラブコールがようやく実現しました。
こうやって1ステージ通してフルバンドで歌うのは私も久しぶりです。
リハはとうとう今週末で、とっても楽しみです。
プライベートでは編み物得意組とかスイーツ作りに熱中某さんとか、あらゆる才能があふれかえるCheap Cheapersさんです。

稲生座は開始時間が少し遅めなので、ぜひ残業の帰りに寄ってくださいネ!

LIVE date:
2012年12月13日(木)高円寺・稲生座
 杉並区高円寺北2-38-16 サニーマンション2F
 tel/03-3336-4480
 start/20:00ー
 charge/¥1500 + drink order
 出演/藤井貴子 with Cheap Cheapers (あおやぎとしひろ(g., mdl, bouzouki)、杉原穂高(g.)、松枝秀生(b)、くみこ(acc)、柿沼朋音(dr.))
 
他1組出演


Cheap Cheapers,  8/26/2012 at. TUBO
写真:(左から)guitar 杉原穂高さん、drums 柿沼朋音さん、reso-phonic guitar あおやぎとしひろさん、bass 松枝秀生さん、accordion くみこさん

後ろに私の描いた絵を飾ってくださってのライブでした



ところで今日Twitterで知ったところによると、どうも稲生座の前の廊下がもう使えなくなるとか……びっくり呆然としています。

2012-11-25

photograph: 18 Nov. 下北沢Blue Moonでのライブ写真

all photo by Kumiko.A

わっ。こんなに紅葉してたなんて、知らなかった!昨日ようやくイチョウが黄色いことに気がつきました。もったいない。閉じ篭っていてはいけませんね。

先週日曜日、下北沢 Blue Moonで同郷の先輩ミュージシャン古橋一晃さんと、あおやぎさんと一緒にライブしました。楽しかった…!笑ってばかりいました。


3人でのセッションphoto。2曲みんなでいっしょに!
ひとつめは The Carter family の [ the storms are on the ocean ]
私ダルシマー、あおやぎさんマンドリン、古橋さんギター。サビはみんなでハモって楽しかった。

それから最後に高田渡さんの[ブラザー軒]を歌わせて頂きました。
いっしょに演奏してくれたおふたりの演奏、すっかり身体のぜんぶをブラザー軒の音の中に連れてってくださって、素晴らしかった。
時々歌の向こう側に行き過ぎて、もうひとりの自分が客席で聴いているような気持ちになって、歌ってるんだけど歌ってないかもしれないような不思議な感覚でした。
古橋さんのスライドギターもあおやぎさんの鉄ギターも、天の向こうの渡さんに聴こえたかな…。呑みながら聴いてくださってたら良いなあ。

そうそう、みんなでお喋りしてるとき笑ってばかりいたけど、この曲の時だけは、泣きそうだった。

聴きに来てくださった皆様、ブルームーン様、古橋さん、あおやぎさん、ほんとうにありがとうございました。

2012-11-16

information: 18 Nov. 2012 下北沢 Blue Moon でライブです

いよいよあさって18日(日)、ギタリストの古橋さんとのライブです!
どうぞお気軽に、どしどしいらしてくださいね。
お待ちしております。




2012-11-11

photograph: October 2012

with 航さん&あおやぎさん

10月10日、吉祥寺MANDA-LA2で、あおやぎとしひろさん&航さん&わたしのセッション中写真。
この3人セット次回は 2013年1月10日(木)、同じくMANDA-LA2で!



10/19/2012 at. Inaoiza with 都さん&あおやぎさん
この日のるーずぱんてぃのセットに参加させてもらいました。バックボーカル楽しかった…!

2012-11-04

diary: 4 November のみ亭ライブ終了

(right: Toshihiro.A) photo: Kumiko女史
今日から冬服です 胸元で光っているのはダルシマーピンバッジです。


11月3日は祝日・文化の日。
あちこちでライブや楽しそうな催しがやっている中、藤井貴子ライブに来てくださって本当にありがとうございました!

皆さんの持ち込みんでくださったおつまみ、今回はチョコ等甘いもの系お菓子が多く、たいへんなスイーツ祭りとなりました。


小さな空間でお客様と近い距離で演奏する、この[のみ亭ライブ]は、
皆でリラックスした会話を楽しみつつ行われるリビングでの親密な演奏会のようにもなるし、
音楽が渦巻いてそれからどんどん舞い上がって、コンサートホール規模以上の大きな大きな空間をお客様と作り上げられる時もある。

演奏家も自分の中の多くの引き出しを開けるし、また、怖いくらい演奏家の「素」のいろんな面が引き出される場所!かもしれない。

ライブ終了後もみんなで呑めや〜歌えや〜の最高にのんべえな楽しい時間でした。
呑みながら歌のことについて語り合っていて、私が
"20代は、うまく歌おう、うまく歌えたら、もっと上手になれたらいいのに…と、そればっかり考えてしまうところがあって。それも仕方ない話だけど、それでは到達できないことがたくさんあった。今だってまだまだ未熟だけれど、それでも、あのもがいていた頃とは必死であることの方向がまた違う気がする。歌が変わったかもしれない。いいように変わってたらいいなあ" というようなことを言ったところ、「年をとったら、引き算だからね」と店主やっちゃん。
さらにはくみこ女史「沢山もがいた人が、それがわかるようになるのだろうね」。いい言葉いっぱいいただきました。

いつも来てくださるお客様の十代の娘さん、それから本当にひょんなきっかけで言葉を交わしのちにめちゃくちゃすごい偶然で再会した男子学生さん、というとても若いお客様が来てくださって、普段自分より若い世代の人たちと交流出来る機会がなかなか無いので、すごく嬉しかった。
学生の皆さん!お酒が呑めなくてもかまわないし、ジュース飲みがてらでも、ぜひ気軽に聴きに来てね。そして話しかけてくださいね。おお、そうだ、熱いデートにも!ライブにぜひ。ほほほ。

おつまみを知らない者同士で共有しあったり、名前も知らないまま隣の人と仲良く音楽の感想を語り合ったり。 とにかくあの一期一会なかんじは[のみ亭]ならでは!ですよ。また是非お越し下さいね。

最後はブラジルのたいへん有名な曲「巡礼(ホマリア)」 をみんなで歌ってしめくくり。
皆さん、ありがとうございました。これからもよろしくお願いします!

2012-11-01

diary: Yuji Kinoshita's Haiku - 木下夕爾の句

わたしの以前のBlog(もう記事は閉じてしまいました)や、Twitterやなんかでたびたび紹介しているのですが、私は木下夕爾(きのしたゆうじ/1914〜1965)という俳人・詩人の作品が好きです。

彼についての詳しくはまたそのうちここに書きたいと思いますが、今日は彼の作品の中でも特に好きなものをひとつ紹介します。
 (※関係者の方へ:万が一不都合等ございましたら削除しますのでご連絡ください)


   手をふれてピアノつめたき五月かな(木下夕爾)


彼の晩年のこの1句の、なんと胸をしめつけられることよ……
この句を思い出すたび、いろんな過去の気持ちがよみがえり、胸がせつなさであふれかえって、倒れこみそうになります。
鼓動、せつなさ、このビート感……



あさって、11月3日(土)、のみ亭で生音ライブ。
のみ亭で、みんながしーんと静まり返ったとき、ほんとにみんなの鼓動が聴こえるんですよ。
ゆっくりじっくり歌います。
ライブ観るの初めてです、という方ももちろん大歓迎。
いらしてね。よろしく!